次世代リーダー育成
「できる人」から「できた人」へ。
担当者として優秀だった人ほど、リーダーになったときに深い谷に出会います。自分で成果を出すことから、人を通じて成果を出すことへ。この移行を、研修・職場での対話・個別コーチングを組み合わせて支えます。
- 対象
- 次世代リーダー候補/着任1〜3年目の管理職
- 形式
- 3回コース(4時間×3回・約3ヶ月)
全6テーマ・8日間のプログラム - 講師
- 元池 晶/中川 裕史
SERVICE
法人向けの企業研修と、経営者・リーダーへのコーチングを提供しています。どちらも、借り物の答えを配るのではなく、ご本人の体験と言葉から始めます。費用は、内容と人数に応じて個別にお見積りします。
「できる人」から「できた人」へ。
担当者として優秀だった人ほど、リーダーになったときに深い谷に出会います。自分で成果を出すことから、人を通じて成果を出すことへ。この移行を、研修・職場での対話・個別コーチングを組み合わせて支えます。
問題には、解き方がある。
問題解決の型(8D)と、重大な品質問題の現場で人がどう動いたか。そして、なぜ防げなかったのか。責任者として向き合ってきた実体験をもとに、問題から逃げず、問題を楽しめる人と組織を育てます。
立ち止まり、心の声を共に聴く。
経営者、事業責任者、次世代リーダーとの一対一の対話です。答えを渡すのではなく、ご本人の中にすでにある答えを一緒に聴いていきます。研修と組み合わせて、学びを職場の行動に変えるところまで伴走します。
研修×対話×個別コーチング
研修室で学ぶだけでは、行動は変わりません。研修で気づき、職場の対話で確かめ、コーチングで自分のものにする。三つを一つの設計にして、職場に変化が起きるところまでを見届けます。
APPROACH
お伝えするのは、事業と品質の現場で実際に起きたことです。うまくいったことだけでなく、落ちた谷も、防げなかった問題も、そのままお話しします。
教わった正論は、忙しくなった瞬間に手放されます。対話と内省を重ね、受講される方が自分の言葉で言い切れるところまで付き合います。
研修は、良い時間で終わらせません。回と回のあいだの職場実践と個別コーチングを、あらかじめ設計に組み込みます。見るのは満足度ではなく、職場に起きた変化です。
RESULTS
代表 元池が、企画・設計から登壇まで担ったものです。研修と1on1は、前職の人材開発部門での実施です。
3回各4時間
品質部門から選抜された次世代リーダー候補9名に実施。研修、日常の対話の場、各回後の1on1を一つの設計に組み込みました。
2回
全社の品質保証部門のメンバーを対象に実施。重大な品質問題の現場で起きたことと、なぜ防げなかったのかを題材にしました。
160回
次の世代を担う40名の社員と、一年間で160回の対話を重ねました。Enlightのプログラムは、この対話で確かめたことを土台にしています。
79回
AWARENESS認定コーチとして、社外のクライアントとの一対一のコーチングを続けています。
REPRESENTATIVE
代表社員
元池 晶
AKIRA MOTOIKE
エグゼクティブコーチ
AWARENESS認定コーチ
優秀な担当者からリーダーへ移るとき、
私自身が、谷に落ちました。
京セラ株式会社に41年。半導体部品の品質保証の現場で、担当者から課・部の責任者へと歩み、一貫してお客様と直接向き合ってきました。その後、事業部長として事業の責任を、品質保証部長として品質の責任を負いました。
最後の一年は人材開発の部門に移り、次世代リーダー候補への研修に登壇するとともに、40名の社員と年間160回の1on1を重ねました。かつて自分が落ちた谷の縁に、いま立っている人たちがいる。その人たちとの対話が、Enlightのプログラムの土台になっています。
研修が「良い時間」で終わらず、職場の成果に変わるところまでを見届けること。それが私の役割です。
谷に落ちたあの体験が、Enlightの最初の一灯です。
日々の気づきを、noteに書いています。noteを読む →
LECTURER
パートナー講師
中川 裕史
HIROSHI NAKAGAWA
教えない。
気づいてもらう。
国内大手企業にて人材育成・研修企画に携わり、管理職・次世代リーダーを対象とした育成プログラムの企画・設計および講師を担当。
特に次世代リーダー育成では、自己理解、ビジョン形成、セルフリーダーシップ、マネジメント、コミュニケーション、コーチングなどを体系的に組み合わせ、職場での実践を通じて行動変容につなげるプログラムを実践してきました。
研修では、知識やスキルを一方的に伝えるのではなく、参加者同士の対話や議論、体験を通じた気づきを大切にしています。その中で、参加者自身が「自分はどのようなリーダーでありたいのか」を考え、自分なりのリーダーシップを見つけていくことを目指しています。
中川が育成の場をつくり、元池が事業の現実に接続する。
研修室と現場のあいだに、橋をかけます。
PURPOSE
存在目的本気で生き、本気で体験し、
本気で得た叡智を、
世代を照らす灯として、
次の世代へ継ぐ。
危機の現場で、何を見て、どう決めたのか。
人が育つとき、そこで何が起きていたのか。
こうした知恵は、教科書には載りません。長い年月をかけて一人の中に蓄えられ、多くの場合、その人が職場を離れるときに一緒に消えていきます。次の世代は、同じ場所でもう一度、同じ苦労から始めることになります。
Enlightは、その知恵を言葉にし、場にして、次の世代へ手渡します。
原則に生きる人に光を当て、その人の中に「伝えたい」という灯をともし、その叡智を必要とする人へ届ける。それが私たちの仕事です。
Enlight ―― 照らす。
社名は「一隅を照らす」という言葉から取りました。照らされるのを待つのではなく、自ら灯をともし、自分の持ち場を照らす。一人の灯は小さくても、その灯が次の人にともり、万の灯になれば、世界を照らします。
PHILOSOPHY
私たちが拠って立つ、五つの考え方です。
この世界には叡智がある。本気で真剣に向き合えば、知恵の蔵は開く。
正直に、真面目に努力する。
自分のためでなく、受け取る人と、その先の世代のために。
純粋で強い思いを、色鮮やかに見えるまで描き続ける。
暮らしと家族を大切にし、灯を継ぐ者が、まず自分の灯を灯し続ける。
原則と価値を伝えない教育は、
やりません。
COMPANY
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そこからお聞きします。
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